職場に美しい先輩がいます。
私の母ほどの年齢にもかかわらず、信じられないほどのキラキラ感。「人生って素敵よ☆」というオーラをふりまいています。
彼女の家におじゃますると、お部屋は意外と生活感にあふれた感じでした。ほこりのたまった置物に、部屋干しされた洗濯物。先輩の職場のイメージと違うことをそれとなく伝えると「そりゃ生活のない人間なんていないもの。」と笑う彼女。
「生活の中に美を取り入れてかなくちゃ、身に付かないよね」とおもむろに取り出したのが美顔器だったのです。
スチーム型の美顔器をふたりで楽しみながら、なにやら先輩の美の魔法にかかってしまった休日でした。
思えば、私の美顔器との出会いはここから始まったのでした―。
スポンサード リンク